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【その4】にもどる



Md(38)
三島氏が崖から飛び降りざるをえなくなってしまった時、私はまだなんとか引き返せる地点に止まっていました。彼の遺言()を受け、私はどうにかこうにかふれあいの道に戻ったのです。





kotsuboi92-3
というのも、事前の調査でもう一ヶ所容易に降下できそうなルートを発見していたのです。このルートは黒塚番所というところから田代川の支谷を下っていくルートで、ヨッキ氏が第三次探索で道草していますが、三角形の二辺を進むようなルートであり、依然として地獄のようなふれあいの道を進まなければならないことから採用していませんでした。ですが、こうなった以上仕方ありません。苦行を耐え抜き、黒塚番所にたどり着いてみせましょう!


というわけで、再び擬木階段を登り下りしてみると…

<13:10>
Nd(35)
なんか…すごく下りられそうなんですけど…

Nd(36)
いま来た道と比較してみてもほとんど傾斜は変わりません。
スー氏が登ってきたのここじゃね…?

kotsuboi92
なんと、降下する地点を間違えていたのです。登ることも降ることもできない崖地をスー氏が登ってきたはずがありませんでした。三島氏ごめん。

Nd(37)
あっという間に田代川に到達。
スー氏のブログにあったように支谷内は比較的大規模な杉の植林地となっており、軌道の終点とみても遜色ないように思えました。


三島氏がとったルートは極めて危険なうえに、特段大きな発見はありません。探索の際は是非ともこちらのルートをとることをオススメします。ってか三島氏のルート降りられるわけがないから(他人事


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